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私は貴方の側にいる [詩]

躁になると意味不明なぽえむを書いちゃうのよ~ん!

私は貴方の側にいる 

私は貴方の側にいる 側にいる
貴方が塔に閉じ込められたら
私の爪を鋼に変えて 壁に爪跡を紅く付けながら
貴方の所へ行く

鉄格子に囲まれている小鳥のような貴方
私は鉄を1つずつ静かに削り貴方を自由に導く

震えているの? 恐れないで
いくら私の手が朱色に染まっていたとしても
それは貴方を守るため 私たちを守るため

貴方にはダイヤモンドの腕を差し上げましょう
その輝きと硬さで私たちは塔を駆け下り 全てを捨て去るの

それから私たちは歓喜の歌を歌う
貴方は低い声で 私はあらん限りの高い声で

歌がハーモニーでなくなったとしても 
貴方はダイヤモンドの輝きを捨てないでいて
あしあと(10)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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コメント 2

ひろぽん

コメントありがとうございます。日々の症状、血圧など

メモしていますね。症状でたら辛いですからね。

いつも言われているのですが、入院しろ、電気ショック

しろ。それが怖いのであんまり言えないこともあります。

よくないですね。
by ひろぽん (2009-04-25 14:00) 

いいだや

なかなか良い詩ですね。
by いいだや (2009-04-25 17:32) 

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