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シャドウボクシング [作業所]

苦情申立書の返答書が来た。
内容は・・・あんたらアホか?というものだった。福祉の限界か
調子が悪い(「私の嫌いな)男性利用者が狂う→迷惑被る→男性利用者の利用法が「個人間の約束で」決まる→それもなし崩し→文句を言う→私のことは関係なく男性の利用法が決まったと伝えられた。という訳で私は怒る。

そこで伝家の宝刀、苦情申立書を出す。
どうもビビッたらしい→しかし返答がこない→1ヶ月経ったので催促の苦情申立書を出す→またビビッたらしい→第三者委員と面談→返答書が今日

書いてあったことは、何度も会議をして議論してたからごめんちょ、「みんなで仲良く」が方針だからそこんとこよろしく!だけだった。それからもっと訊きたかったらいつでもどうぞ面と向かってって感じ。
だから所長と対面で話すと抑鬱になるんです・・・

基本的に自立支援センターの相談員さんもツンデレももうこれでやめとけと言う。これ以上やっても意味ないし私の調子が崩れるだろうという予想。

それが割り切りってもんか。
悶々としたものが残る。行き場のない感情やらもゆらゆら遊泳中。
私はかなーり苦しんだんですけど。手ごたえ全くなしかいな。
しかも苦しむなら地獄までという性格の私。県に通報しようかと迷う。まあ、ややこしくはなるでしょうね。
確かに所長と話をしたくないのでしていないから(正確に言うと抑鬱になるからだが)私にも落ち度はあるので、「一人上手と呼ばないで~」状態。

最後の砦、母に電話をする。
「曲がったことが嫌いなまっすぐしかダメな性格をそのまんま受け継いじゃったみたいだねえ、申し訳ないねえ」

いや、カアちゃんそれもあるけど今回の件はどないしよ。

「人間一番自分がかわいいんだよ。お役所仕事だから穏便に振り出しに戻ったわけさ。そういうことで終ーわり」

御歳71歳、達観しております。それでもまだ私がまだグチャグチャ言っていると

「じゃあ藁で作ってどっかでコンコンするかい?」

うーん、ブラックなカアちゃん。

というわけでブラックな血を継いだすがめは貴船の森に夜、木に所長の髪の毛を入れた藁人形をコーンコーンする妄想でもして恨んでみます。

ついでに鳥居みゆきを見て和んでみることにするか。
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すがめさんからのブログ紹介



戦闘ファイナルラウンド! [作業所]

ブログをはじめてからたくさんnice!をいただきました。100のキリバンはkumiさまです。
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さて、今日は第三者委員に行く日。もーわからんから勝手になれくらいの気分で行く。
第三者委員は聞いていた通りのチャキチャキおじいちゃんだった。

そしておじいちゃんは、「さあ、言いたいことを思い切って言ってください!」
あらっ?今日は事実確認だけのはずでしたが・・・
仕方がないので相談状態の聞き取りを受ける。
苦情申立書の文面を褒められ(これって褒められてるの?)、グジグジ「所長と話し合えば~」と言ってくる。

嫌です。もう十分過ぎるくらい話し合って、それでも訳解らんなので苦情申立書を書いたんです!

おじいちゃんは諦めたらしく、「何をしてもらいたいか言ってごらん!」とまたハイテンション。
あのう、私は返答書が欲しいだけなのですが・・・

とにかく返答書を書いてもらい、その中に所長の謝罪、今後の方針、今後このようなことがあったときのマニュアル的なモノを含めることをお願いした。

これで年内には返答は来るでしょう。おちょくる遊びでやったときのつもりだったが、長引いてしまったために無駄なエネルギーを使ってしまった。しかしおかしいことは「おかしい!」と声をあげる性格なので仕方ないか。

おじいちゃんとの面談が終わって(1時間半も話したぞ!)、午後は作業所に行く。
最初は気付かなかったが、今日は菓子製造に私の嫌な奴がいた。苦情申立書を書くきっかけを作った功労者。今日は彼から被害を被ったからと、おじいちゃんは彼からの謝罪まで要求しようとした。彼は病気なんです!そんなとんでもない要求はまず自覚はないだろうし、さらに私に恨み節が増えて攻撃対象にされてもたまらない。だから彼を必死にかばって彼のことについては不問にしてもらった。

しかし作業をしているときに、嫌な奴が「○○ちゃん(私のこと)、ミキサーが熱くなかったら使いたいのですが」と言ってきた。私がただ今最も嫌っている人間である。ちゃん付けにキレて、「○○ちゃんて呼ばないでください、もう名前なんていわないでいいですよ」と投げやりに言ってのけた。当然彼がまた怒って「先輩に言いたいこと言いやがって!僕から見えないところで作業しろ!」と言ったので、大人しく見えないところに行った。
終わりのミーティングでも「自分がやられて嫌なことは人にしないでください」と暗に私のことを話していたので、「私は○○と呼ばないでくださいと言われても嫌ではありません」と言って、売られたケンカを買っておいた。

とにかく苦情申立書騒動は年末までに終結しそうなのでスッキリした。嫌な奴からも逃げ回ってやる。別に作業所には何も期待していないから、もういいです・・・

今日のおまけ:
自宅で出来た紅葉狩り(モミジのタネが飛んできたようで庭先に生えていたのを育てたらこうなった。紅葉がきれいよ。
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ガッツだぜ! [作業所]

今日もお仕事。
と言っても、金曜日には行かないことを決めてしまったので仕事は週2日に減ったのだが。

昨日の課題だった腹巻は作り上げて違う男性の若い利用者にあげた。緩かった。失敗作?
DSCN02080001.JPG

今日は作業が速く、私と仲のよい男性の利用者もいる。冷静に書くとこうなるが、冷静でないと彼に友情以上のものを感じていることを思い出してしまうが。
というわけで、作業じゃ、仕事じゃ。

マドレーヌ、抹茶パウンドケーキ、洗い物、マーブルパウンドケーキを作る。
特にマーブルは試作品だったから、仲の良い彼と一緒にあれやこれや言いながら作っていた。正面で違うものを作っていた中年女性の利用者に「じゃれついてるみたいだよ!」と言われた。中年女性の性格かそれとも病気の症状か、とにかく毒舌で悪口しか言わない。ある意味正直者。
多分彼はカチンときてると思ったが、私は「はい、仔犬のようにじゃれてます」と毒気で返しておいた。彼女には毒気は普通だから伝わらないだろうけどね。

正直この仕事の訓練であるらしい(大分怪しいが)作業所では、かなりふざけてスタッフを社長やら部長やらと呼んでみたり、自分の趣味がてらに菓子を作ったりしないと、金を払っている身分なのにやってなんないよ、というところがある。

所長が今週は忙しい週なのに空気を読まないで「新しい商品を開発してちょうだい!」と急に皆に言い出したり(暇な時に言ってくれ)、舞妓の話をしていた時に、この作業所で例えると所長が「やり手婆」と言ったら、それは冗談でも駄目だと言われたり。

所長は仕事の後に私と話をしたかったらしいが私は無視して、スタッフに精神衛生上悪いから今後所長とはしばらく話し合いたくないと伝えてくれと言っておいて、スタッフから冗談のあだ名を止めろと注意をされ、愚痴を言いにいこうと自立生活支援センターへ。

センターでは、この頃私の相談の担当状態の若手の男性相談員が構えていて、「苦情が効いていますよ」と言い出した。

へっ?

どうも同じ法人下の作業所に行ったら、私の通う作業所の所長がいて苦情がどうのこうのと話していて、要するに私がガチガチに堅い文章で書いた苦情申立書が法人内で大騒ぎになっているらしい。
精神障害者の通う作業所での苦情の文書があると、まずその苦情を言ってきた人(つまり私)の精神状態が悪化しているのではとまず探りを入れるらしい。
つまり、イカレタから書いちゃった文章かどうかを見極めるらしい。妄想で書いた苦情とかね。
しかし私の病気は躁鬱で、その病気には妄想はないのじゃよ、所長さん。
それでビビリながら私にはしばらく接することになるらしい。所長は何とか話をしたいようだが、私は絶対拒否。
それで、またビビリながらこういう事態になったらどういう対処をするかをアーダコーダと考えながら法人の人たちが話し合う。
結果をとりあえず文書にしてこちらへ。それでとりあえず苦情処理は決着。

やる気になればキチガイ扱いで終わらずに作業所に脅しをかけられるのね。
なんだかスッキリしたわ。悪い子すがめ。

家に帰ったら遅かったのと、エサがなくなっていたためにノエルが扉から飛び出してしまった。
ノエル、ごめんよ、ノエル(でもその後ご馳走のシラスをあげてしまう甘やかしの飼い主であった・・・)


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苦情申立書 [作業所]

苦情申立書を書いた。
作業所に。
私の苦手を超えてもうイヤー!の人がどういう風に働くかをきちんと決着をしてほしかったが、「~さんと~さんの約束で、月曜と水曜は下で働く、金曜は臨機応変に、ってなったから」と所長。

所長、私の先週の話聞いてました?
作業所で二人の約束wなんてやられるのが困るから、作業所と嫌な奴との約束にしてくれって。
働く場所が同じかどうかわかんないバクチは嫌だからはっきり決めてくれって、頼みましたよ。

朝一に聞いたから速攻でまた頓服。泣き出しそうだったからミーティングも半分ブッチ。

そんで嫌な奴の幻聴では作業所の女のメンバーと話し合えって言ってるんだって。
多分元カノと私でしょ。

嫌な奴が作業をのーんびりやってるのを冷ややかに見ながら、私はやけっぱちで関西弁全開。
仲の良いメンバーに「終わったら茶、しばこうや!」と関西ワールドぼけツッコミ。
ついでにスタッフに八つ当たりで、揚げ足をとってクレーマーをやり「うらみま~す~」「爪で書いていきます。優しくされたら嬉しかったと~」と怒りを投げまくり。

私が作ろうかって言ってたチーズケーキはそのスタッフが作ってた。
だって私が嫌いな奴の側にメンバーがだれもいなくてスタッフだけがついてるんだもんw

作業所で作ったケーキでーす!って出したら普通はそこの利用者が作ったもんだと思うだろうけど、職員が作ってるんじゃなんちゃら偽装状態やね。

約束通り仲の良い男性メンバーとお茶をしたが「作業所、早く出て行きたい・・・」って、彼はなって深刻な顔をしていた。
悩みは持ってても自分で抱える人。
私もあえてきかない。
でも心配。
なにかを考えているのはわかってる。何かが解決しないと作業所とおさらばできないらしい。
自分で考えを作って、自分をがんじがらめにしてる人。
私は彼に何もしてあげられない。
ただ祈るだけしかできない。
こんなに近くにいる人なのにね。

彼と別れてから自立生活支援センターに行き、また作業所の事情を話した。
若手なのに、頭がキレる相談員さん。
私の嫌いな奴のことを「ジャイアン」と呼んでいる。私が最初に「みんなで仲良くしよう!でも俺が中心だぜって感じの奴」といったらジャイアンになった。
とりあえず、私もやりたいことは決まっていたが、相談員さんと話して、結論は作業所に苦情を出して、金曜はスパッと作業所は切ってボランティアで修行しようぜ、となった。

久しぶりにお堅い文章を書いたから時間がかかった。
なのにブログまで書く私はアホけ?
タグ:作業所
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